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青梅街道沿いの玉売りのうどん屋さん。

すこし前に気付いたところ。青梅街道を下っているときの田無の手前で渋滞にはまっているときにふと目に飛び込んだ手打ちうどんの文字。ん、と二度見。麺箱が見える。そこで食べるうどん屋さんではなさそう。とろとろと動きながらとても気になると通り過ぎました。西武線の陸橋の手前。お店の名前は「手打ちうどん保谷」。あれ、ひばりが丘と柳沢の間のお父さんが、んー、とうどんを打つ「手打ちうどん保谷」と関係あるのかなと通るたびに気になっていたところに行ってみました。

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がらがらと引き戸を開けてこんにちはー。なんだか事務所の受付みたいな感じのカウンター。に麺つゆや七味が並んでいます。正面にうどん1玉100円の貼り紙。カウンター越しの麺箱の中に茹でうどんが整然と並ぶ。奥からお母さんがいらっしゃいと。

 「茹で麺のみですか?」と問うと。「はい」との返事。茹で麺の玉売りのお店のよう。聞くと一玉は160g、何玉にしようかと悩む。お昼に息子となら3玉、夜に家族でなら5玉、どうしようと頭の中がぐるぐると。うん、間を取って4玉お願いします。

 丁寧にうどんをとりわけるお母さん。の合間にお話しする。「ひばりの方にある手打ちうどん保谷とは関係あるんですか?」と気になっていることを聞いてみると「え、保谷、知らない」とそっけなく。まったく関係ないようです。逆にどこにあるのと聞かれました。奥に見える食品衛生責任者のプレートに保谷さん。こちらは保谷さんの打つうどん。しっかりとの包装、とても丁寧。耳が付きます。

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 「こちらで結構長くやられてるんですか?」にぼそっと「そうだね、結構やってるよ」と、どちらかというと話すのはあまり好きではないようなお母さんとぎこちなく話をしてお店を出る。

 家に帰りサッカーの練習帰りの息子と遅いお昼。とりあえず2玉をさっと湯がく。水できゅっと締めていただきます。長くほんのりねじりの入ったうどん。汁につけてズル。旨い。噛むともちな小麦。スルスルとあっという間に22人のおなかの中。足りないねとママにと残した2玉を慌てて湯がく。スルスルと食べて満腹。

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 もう少し買って来ればよかった…の玉売りうどん。遠慮せずこんどは6玉。

うどんマニアのはやしでした。


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