あいばことは?

暮らすように働く場
あいばこ

あいばこでは【 くらしごと】を実践し、提案する場としています

暮らす+しごと=くらしごと

あいばこの俯瞰パースの室内イラスト

「くらしごと」とは?

働き方や暮らし方が多様化する時代に、工務店だからこそできる提案をーー。
家は暮らす場所、職場は働く場所と分けるのではなく「暮らし」の一環として「しごと」がある。暮らしているように自然体で働けること、それをめざすことがくらしごとの考え方です。
私たちあいばこでは、まず私たちが”くらしごと”を実践し、豊かに働ける・豊かな暮らしとなる空間について共に考えていきます。

「くらしごと」とは?の説明
自然体で働ける空間

自然体で働ける空間

職場には家のように自分らしくいられる空間を、自宅には集中できる空間を作ることで、自然体で仕事に取り組める環境づくり。

自然体で働ける空間

多様な暮らし方への対応

長い間暮らしていく中で、ライフスタイルは変化していきます。多様な暮らしや働き方に寄り添える空間づくり。

自然体で働ける空間

木と手仕事を活かした空間

相羽建設が長年培ってきた木造建築の技術と、職人の手仕事を活かした心地良いと感じる空間づくり

「くらしごと」を体感する場『あいばこ』

2011年相羽建設のメンテナンス・リフォーム部の拠点としてオープンしたあいばこ。当初のあいばこは自然素材のリフォームを伝えるショールームという場でありながら、『暮らしを楽しむ場』として様々なイベントや作家さんとのワークショップを楽しめるように設計され愛されてきました。その後相羽建設内ではイベントを楽しむことのできる他の拠点も増え、この場所について見直すことにしました。
スタッフが増え『オフィス』としての必要性が大きくなったこと、仕事を通じてつながる方とのアカデミックな場をつくること、を新しいキーワードに据え『暮らしを楽しむ場』から『暮らすように働く場』へリニューアルをしました。
家具デザイナーの小泉誠さんに設計を依頼し、あいばこで働くスタッフと考え議論しながら計画をしてゆきました。

あいばこの内観写真
あいばこの内観写真
あいばこの内観写真

多様な仕事スタイルに寄り添う

仕事の内容も、働く時間も様々なスタッフが一緒にここを使います。集中して籠れる小さなテーブルから、みんなで使う大きなテーブルまで様々な居場所を設けています。
みんなが集まる大きなテーブルは、ある日は会議スペースとして、時には団らんの場となります。カウンターデスクで調べものをしながら、キッチンでお茶を淹れながら、小さなミーティングやコミュニケーションができるところも魅力です。

多様な仕事スタイルに寄り添う

地域とつながる実験の庭

小林賢二さんによるお庭全体の計画のもと、小泉誠さんがベンチを、伊藤進吾さんが花壇のハーブガーデンを、社内からもインナーグリーンを提案し、あいばこの庭がはじまりました。この小さな庭で地域とのどんなコミュニケーションを生み出していけるか、実験しながら楽しく育てています。お庭をつくるだけでなく、継続してゆくための「庭まもりの会」も発足しています。

地域とつながる実験の庭

共に学び、共に働く

新たにあいばこを活かす試みとして「アカデミックな場づくり」を目指します。定期的に講座を開催することで自分達だけではなくお客様やプロの方と共に学ぶ機会を作っています。
外部の方にもライブラリーを開放し、地域で働く人と仕事でつながる輪を広げてゆきたいです。

共に学び、共に働く

あいばことは

「あいばこ」は、相羽建設株式会社が運営しているリフォーム部門の拠点です。「あいばこ」という名前は社名の「相羽」と「箱」の組み合わせから2011年に生まれました。私たちは「あいばこ」という箱に、暮らしを楽しむ様々な物や活動を包み込んで、住まいや暮らしに寄り添える存在でありたいと考えています。

あいばこの
くらしごとリフォームAfter

つながる人と共に学び、共に働く場にのイメージ

空間構成

全体の空間構成として、ワンルームの事務所内の中央付近に周囲をぐるりと回れるコアを配し、その周りに打合せ室やみんなのスペースを配置することで、ゆるやかに表と裏の動線を分けました。
エントランスは「街にひらく」をテーマとし、室内側に土間を設けて建具で境界線をつくることで、内と外の境界が曖昧になるようにしました。

建築概要

設計
小泉誠+Koizumi Studio
施工
相羽建設株式会社
造園・エントランス
Kobayashi Kenji atelier
ハーブガーデン
GROW GREEN

規模

延床面積
119.78㎡(36.23坪)

仕上げ

内壁
湯布珪藻土、フランス漆喰、紙クロス、塗装、月桃紙、タイル、フローリング(杉、赤松)、杉荒板
フローリング(赤松、山桜、さわら、杉)、タイルカーペット、ビニル床シート
天井
塗装、月桃
⼩泉 誠 さん

あいばこ全体設計

⼩泉 誠 さん Koizumi Studio / 家具デザイナー

建築から箸置きまで生活に関わる全てのデザインを手がけ、現在は日本全国のものづくりの現場を駆け回り地域との恊働を続けています。

あいばこの
くらしごとリフォームBefore

つながる人と共に学び、共に働く場にのイメージ

メンテナンス・リフォームのショールームとして、13年前に拠点をオープン。階段や畳スペース、キッチン、浴室など、暮らしが想像しやすい空間。ショールームとしての機能だけでなく、料理、裁縫、マルシェなど、『暮らしを楽しむ場』として様々なイベントを行ってきました。一方で、設計や事務仕事などスタッフが働く場所は奥の小さなバックヤードにあり、『表』と『裏』がしっかりと分けられたつくりでした。

「くらしごと」事例のご紹介

住まい いとう家の住宅(新築)

いとう家の住宅(新築)のイメージ いとう家の住宅(新築)のイメージ

壁面本棚のある書斎兼ワークスペース。
もう一つのオンライン会議に便利なこもって集中できる仕事部屋を設け、「暮らし」と「仕 事」が同居する「くらしごと」空間へ。

住まい A邸(マンションリノベーション)

A邸(マンションリノベーション)のイメージ A邸(マンションリノベーション)のイメージ

リビングの奥に夫婦のワークスペース。
視線を遮らない低い家具で居場所を緩やかに仕切り、家族の気配を感じながら仕事にも集中できます。将来的には子供の勉強スペースに変更できます。

住まい I邸(戸建てリノベーション)

I邸(戸建てリノベーション)のイメージ I邸(戸建てリノベーション)のイメージ

リビングの傍らに奥様のアトリエを。
格子状の本棚がリビングと仕事場の⾵景を繋ぎ、⽣み出されていく作品がその ままお部屋のインテリアとなっていきます。

オフィス 相羽建設本社事務所(オフィスリノベーション)

相羽建設本社事務所(オフィスリノベーション)のイメージ 相羽建設本社事務所(オフィスリノベーション)のイメージ

「集中・共有・交流」を空間の核にしたオフィスリノベーション。職人の手仕事を伝える発信拠点としての機能も加わった、「住む×働く」を体感できる工務店の本社事務所。

オフィス 株式会社けやき出版 BALLHUBたちかわ(オフィスリノベーション)

株式会社けやき出版 BALLHUBたちかわ(オフィスリノベーション)のイメージ 株式会社けやき出版 BALLHUBたちかわ(オフィスリノベーション)のイメージ

地域の人と交流し多摩の魅力を発信するための「キテン」が生まれる交流拠点づくり。木と手仕事でつくる “働く場所” のリノベーション。