あいばこ

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料理の記憶

家族と一緒に何かご飯をつくったことがあっただろうか、と、ふと考えていました。

いわゆる鍵っ子だった私は、小学生の間は学校から近い祖母の家に帰宅しており、そこで夕飯を食べるのが毎日の生活。なので、家族の中で一緒に料理をしたのは、ばあちゃんのイメージが強いです。With B-achan.(しょーもないこと思いついてしまった)

私がじゃがいもをまるめて、ばあちゃんがじゅわっと揚げるコロッケ。小麦粉・卵・パン粉を付けるときのてのひらのヒンヤリ感。

ナスを素揚げして、水にさらした玉ねぎと合わせてマリネに。酢醤油とお砂糖の液に浸されたナスは、きれいな紫色に光るのです。これは今も夏になると食べたくなる料理。

素麺のことをなぜか「つるつる」と呼ぶウチの家族。氷水でしめたら、ばあちゃんがくるくるっと一口大に束ねてザルに盛り付けてくれて、それがいつも職人シゴトのようで鮮やかだった。

 

子どもの頃の料理の記憶は、おとなになっても案外楽しい思い出としてよみがえるものですね。

あー。ばあちゃんの手料理が食べたくなってしまいました。笑

 

さて、あさって8/9は

cucina民お料理教室「親子で本格的?で簡単なバターチキンカレーとナンの会」

夏休み、またひとつ、思い出をつくりませんか?

おおにぎわいの前回の様子はコチラ♪

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Gomi^-^


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