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すっぽり包み込まれたら あったか断熱リフォーム

窓の外にはにんじん畑の広がるのどかな風景のTさんのお宅。
古いおうちだから、と長年寒さをがまんしてきてきたましたが、この度あったかいおうちへと変身しました。
監督さんのアイディアで開口部の大きさも変更し、ぐっと明るいリビングになりました。
「暑い夏の間はどうなるかと思ったけれど、こんな風に明るくなって!それと予算を先に決めてお金をかけるところとかけないところをきちんと分けてもらったのがよかった」とTさん。真夏のリフォーム工事ではご不便をおかけしました!
取材をしたのは夏の終わり、新しいお部屋にすっかり慣れたようすです。
窓から入る陽のひかりがなんともあかるく、カウンターに向かって座り読書などのんびりした時間を楽しめるようになったのだとか。
予算を抑えるアイディアもあわせてご紹介します。

キッチンには減額のコツが。
木の雰囲気がたっぷりなキッチンですが、実は既製品のシンプルなシステムキッチンがすっぽりと入ったつくりをしています。
また、反対側の造作の収納はなるべくオープンにしています。扉や特に引き出しをつくると費用がアップします。これは大工さんの手間、ですね。かごやプラスチックの引き出しを上手に使われています。
そして上部の引違の扉も何枚も設けずに二枚だけの大きな扉にしています。
しかしこれは結構使い勝手的にもよく、あいばこでもおすすめしております。

床下断熱と内窓を設置して冷気が入り込みにくく。
いづれ1階で寝ることも考えて畳を段差なく敷きこみました。
広いワンルームリビングになったので家族が集まりやすくなったそう。

リビングから続く浴室への入口も木の表情でやわらかく仕切ります。

キッチン部分の窓にご注目。
陰になってしまう部分の窓をちいさく、見せたい窓は腰窓から掃出し窓へとおおきく。
外に面する窓をいじると費用がかかりますが、明るさを求めて、こんかいは思い切って工事をしました。

戸建リフォームCASE03|東京都T 邸

設  計 相羽建設 工事部
施  工 相羽建設
建物概要 構造:木造
築年数;37年
工期:約1か月半

完  成 2012年9月

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