
空間翻訳デザイナー 太田礼美さん設計のリノベーション見楽会
2週連続開催
構造見学会から3ヶ月。
住まいは、どこまで変わった?
築33年、祖父の家を住み継ぐリノベーション「R☺☺☺t House」。
三つ並ぶ【☺】には、祖父から受け継いだ想い、次の世代へつなぐ住まい、そして3人家族のこれからの幸せが重ねられています。
この家づくりで大切にしたのは、家が歩んできた時間そのもの。壊すのではなく、良さを見極め、これからの暮らしにそっと光をあてる「住み継ぐ」という選択です。
S様ご夫妻は何度も見学会に足を運び、床材や仕上げ、素材の心地よさを実際に体感しながら、一つひとつを選んでいきました。
回遊性のある間取りや、見学会・現場で確認して決定した天井高や梁の見せ方など、図面だけでは決めない丁寧なプロセスも見どころです。
内の素材だけではなく、断熱・耐震などの性能面にもこだわりました。昔からある木と新しい木が共存するよう計画し、芝や畑を設えて家族で育てていく庭に。時間とともに味わいを深めていく住まいの姿も、この家の魅力です。
建て替えだけが答えではない、住み継ぐ家の心地よさを、ぜひ完成見学会でご体感ください。
(空間翻訳デザイナー・太田礼美、外構デザイン・あいばこ中村薫)
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