築48年の住まいとともに育ってきた梅の木。 老木となり、実も少なくなったことから、今回の庭づくりでは伐採を予定していました。 けれど、造園をお願いしている秋津園芸さん、そして中村薫さんが、 住まい手さんのこれまでの想いに丁寧に耳を傾け、 「この木と、これからも暮らしていく」という選択を一緒に考えてくださいました。 効率や合理性だけでは測れない、 暮らしの記憶を受け継ぐ庭づくり。 この梅の木は、これからもこの家の時間を静かに見守ってくれそうです。
「TUMUGU HOUSE」 完成見楽会|三鷹市内
「R☺☺☺t House」完成見楽会|立川市内
Copyright© AIBA Group Allrights Reserved.