ふだんからメジャーを持ち歩き、具体的にスケッチを描くのも大好きだというT様。打合せにいただいた何枚ものスケッチが実現化してゆきました。水廻りをいじらず、工事をする箇所をしぼったことで明確な家づくりになりました。
カーテンではなく障子を採用したリビングと塗装の壁。床は唐松で優しい印象に
ルイスポールセンのトルボーのペンダントが障子と好印象
キッチン側に造ったカウンターでちょっとした時間の親子のコミュニケーションがとりやすく
T様のスケッチを実現させた造り付の2段ベッドは軽やかな印象、そして楽しそう
我が家の解法
こちらもT様のスケッチが活きたキッチン背面収納。引違扉を上手く利用して見せる見せないのオンオフもしっかりと
お見送りは並んでしたいという素敵なご要望から玄関もホールも明るく広々となりました。
ごちゃつきやすいが子育て中は必要な掲示スペースは範囲を決めることですっきりと
障子と壁の隙間は飾り棚にしました。子供たちの作品が並びます。
住みながらのリフォームを選択されました。面積が大きくなればなるほど、お施主様にはご苦労も多いのですが「大工さんの職人技を間近で見る事が出来てよかった。子供たちと狭い空間で眠るのはキャンプみたいで楽しかった」とお話しいただきました。
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